赤ちゃん連れでも映画館デビュー!TOHOシネマズ「ベビークラブシアター」に行ってきた

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「赤ちゃんが生まれてから、映画館なんてもう当分ムリかな…」——そう思っていませんか?私もそのひとりでした。でも先日、TOHOシネマズ西宮ガーデンズの「ベビークラブシアター」に行ってみたら、意外とイケる!!久しぶりに大きなスクリーンで映画を楽しめたので、シェアします✨

👶 こんな人におすすめの記事です

  • 赤ちゃん連れでも映画館に行けるのか気になっているママ
  • 出産してから映画をあきらめていて、久しぶりに楽しみたい人
  • ベビークラブシアターが初めてで、当日の流れや持ち物を知りたい人
  • 西宮ガーデンズのTOHOシネマズに赤ちゃんと行く予定の人
  • 座席選びや予約のコツ(通路側・2日前予約)を事前に知っておきたい人

そもそも「ベビークラブシアター」って?

「ベビークラブシアター」は、TOHOシネマズが赤ちゃん連れのママ・パパのために用意してくれている、特別な上映会のことです。

いちばんの特徴は、参加できるのが赤ちゃん連れの人だけということ。つまり、まわりもみんな同じように小さな子どもを連れた方ばかり。これが本当にありがたくて、「泣いたらどうしよう」「まわりに迷惑かも」という心配無用で映画鑑賞ができちゃいます♪

上映される作品は話題の新作映画。赤ちゃん向けのアニメ、というわけではなく、大人がちゃんと楽しめる映画を、赤ちゃんと一緒に観られるのが嬉しいポイントです。

トイ・ストーリー5を赤ちゃんと鑑賞♪

今回、私が観てきたのは話題の「トイ・ストーリー5」。前作までずっと見ていたので続きも見に行きたい!と思っていました。まさか赤ちゃんを抱っこしながら映画館で観られる日が来るなんて、出産前は想像もしていませんでした😂

大きなスクリーンと、包み込まれるような音響🎶おうちのテレビやスマホで観るのとは、やっぱり感動がぜんぜん違います。久しぶりの映画館、それだけで楽しかったです✨

夏休み中で館内はにぎやか

行ったのは夏休み期間中。そのせいもあってか、館内はけっこう人が多かったです。同じように「今のうちに映画を楽しみたい!」と思っているママたちが、たくさん来ているんだなぁと感じました。

にぎやかではありましたが、みんな赤ちゃん連れ。あちこちから「あー」「うー」という可愛い声が聞こえてきて、なんだか温かい雰囲気。むしろ「みんな一緒だね」という一体感があって、居心地がよかったです。うちの子は幸い大人しくしていてくれていましたが、ギャン泣きでもウェルカムな雰囲気でした‼️

たまひよの「映画鑑賞証明書」がもらえた

これは嬉しい鑑賞特典だったのですが、たまひよ(たまごクラブ・ひよこクラブ)の「映画鑑賞証明書」がもらえました。

「赤ちゃんと一緒に、はじめての映画館デビューをしました」という記念になる一枚。こういう思い出がカタチに残るのって、後から見返したときに思い出せるので良き💯(※もらえる特典は時期によって変わる可能性があるので、最新情報は公式でチェックしてみてくださいね)

行ってわかった!快適に過ごすためのポイント

初めてだと分からないことも多いはず。実際に行ってみて「これは知っておくとラクだな」と思ったポイントをまとめますね。

① ベビーカーは映画館の入口すぐに置いておける

「ベビーカー、どこに置けばいいの?」というのは、行く前に一番気になっていたこと。

結論から言うと、ベビーカーは映画館(シアター)の入口すぐのところに置いておけました。荷物の多い赤ちゃん連れにとって、これは本当に助かります。(映画館のスタッフの方の案内もありました)抱っこで席まで行けばいいので、身軽に動けました。私たちは念の為、抱っこ紐で席まで行きました!

ただ、たくさんのベビーカーが並ぶので、自分のものがどれか分からなくなったり、取り違えの心配もちょっぴり。目印をつけておくと安心です。私は次からのために、ベビーカー用の盗難防止ロックも用意しておくことにしました。ショッピングモールや動物園、テーマパークなど、ベビーカーを置いて離れるシーンは意外と多いので、ひとつ持っておくと何かと安心です。

指紋認証でサッと開け閉めできるタイプなので、荷物で手がふさがりがちなママにもぴったり。「ちょっと離れるだけだけど心配…」というモヤモヤをこれで解決🔑

② 席は「通路側」がおすすめ

これは声を大にして言いたいポイント。席は通路側を選ぶのが断然おすすめです!

赤ちゃんがぐずったとき、通路側ならサッと席を立って、シアターの端の方へ移動してあやせるんです。抱っこ紐でゆらゆらしたり、少し歩いて落ち着かせたり。真ん中の席だと、他の人の前を通らないと出られなくて焦ってしまうので、通路側だと本当に気がラクでした。

予約のときは、ぜひ通路側の席を狙ってみてくださいね。

③ 音は控えめ、館内は明るめで安心

普通の上映と違うのが、音量がいつもより控えめで、館内も真っ暗ではなく少し明るめにしてあること。

赤ちゃんって、大きな音や真っ暗な空間にびっくりして泣いちゃうことも。でもベビークラブシアターは、そのあたりをちゃんと赤ちゃん仕様に調整してくれているんです。おかげで、うちの子も落ち着いて過ごせました。明るめだと授乳やおむつ替えのタイミングも分かりやすくて助かります。

予約はネットが断然おすすめ!

チケットの予約は、ネット予約が断然おすすめです。当日窓口で並ぶ手間もないですし、好きな席(おすすめは通路側!)をゆっくり選べます。

予約できるのは上映の2日前から。ここで気をつけたいのが、私が行った夏休み期間のような混みやすいシーズンは、あっという間に席が埋まってしまうこと。実際、油断しているとすぐ満席になっていました。

なので、予約開始と同時に、早めに押さえておくのが安心です。「行こうかな」と思ったら、2日前のうちにサクッとネットで予約しちゃいましょう。

持って行くと安心だったもの

最後に、持って行ってよかったものをちょっとだけ。

  • 抱っこ紐:ぐずったときのあやし要員として大活躍。
  • 授乳ケープ・ミルクセット:明るめの館内なので授乳もしやすいです。できれば映画が始まる前にあげておくのがおすすめ!
  • おむつ・着替え:長めの上映時間に備えて。
  • ベビーカーの目印&ロック:置き場でのうっかり取り違え・防犯対策に。

まとめ

出産してから、「自分の楽しみは後回し」になりがちなママって、きっと多いと思います。私もそうでした。でも、ベビークラブシアターは、そんなママに「赤ちゃんと一緒でも、ちゃんと自分の好きな時間を楽しんでOK!」と言ってくれているような、そんなあたたかい場所でした♪

「映画館なんてまだ早いかな」とためらっているママがいたら、ぜひ一度、勇気を出して行ってみてほしいです。きっと、忘れられない思い出になりますよ。東宝シネマでのベビークラブシアター、心からおすすめです♪

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