【体験談】知らない土地に引っ越し…ママ友ゼロから「近所で遊べる友達」ができた方法

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引っ越してきたばかりで、周りに知り合いがひとりもいない。
「今日、大人と一言も話してないな」なんて日もありますよね。
かつての私も、まったく同じでした💦

知らない土地での「ぽつん」…あの頃の私の話

パートナーの転勤、里帰り、新しい暮らしのスタート。
理由はさまざまでも、「知らない土地に引っ越してきた」プレママ・ママって、実はとても多いんです。

私もそのひとりでした。
結婚して夫の都合で大阪から兵庫へ・・・

引っ越した当初は、正直こう思っていました。
「近くに友達も家族もいない。もし何かあったら、私、誰に頼ればいいんだろう」って。

昼間、赤ちゃんとふたりきりの部屋で、ふと気づくんです。
「そういえば今日、まだ大人と一言も話してないな」って😂

 

引っ越し先で感じた3つの「ない」

当時の私の悩みを分解すると、大きく3つの「ない」がありました。

土地勘がない

どこのスーパーが安いのか、小児科はどこがいいのか、雨の日に遊べる場所は…。
検索しても情報が多すぎて、「地元の人のリアルな声」がいちばん欲しいのに手に入らない。

地域の情報がない

支援センターの雰囲気、公園の混み具合、保育園の入りやすさ(いわゆる保活)。
こういう“生きた情報”って、ネットの公式ページには載っていないんですよね。

話す相手がいない

そして何より、これがいちばんこたえました。
同じくらいの月齢の子を育てている、近所のママ友が欲しい。
一緒に近所でお茶したり、買い物に行ったり、公園でおしゃべりしながら子どもを遊ばせたい。
ただそれだけのことが、知らない土地では本当に難しく感じたんです!

私が使ったのは「スレッズ(Threads)」でした

そんな私が実際に使って、ママ友づくりにつながったのが スレッズ(Threads) でした。

なぜSNSの中でもスレッズだったのか

インスタは「見せる」空気が少し強くて、身構えてしまうし交流のイメージなし。
一方でスレッズは、ゆるく「つぶやく」感覚に近くて、同じ悩みを持つ人と、文字で気軽につながりやすい雰囲気がありました。

「#ママ友募集」「#(地域名)ママ」などで探すと、
同じように「友達が欲しい」と思っている人がたくさんいて、
それを見ただけで、「結構みんなママ友探してるんや!」と気づきました。笑

※SNSの使い心地は人それぞれです。インスタやX、地域の子育てアプリなど、「これなら続けられそう」と思えるものでOK。あくまで一例として読んでください。

実際に私が投稿した内容【コピペOKのテンプレ付き】

「つながりたいけど、何を書けばいいの?」
最初はみんなここでつまずきます💦私もそうでした。

そこで、私が意識した“3つの情報”をご紹介します。

(当時、他の方のつぶやきを参考にして私も投稿しました)

投稿に入れた3つの情報

  • 📍 住んでいる地域(例:大阪北部)
  • 👩 自分の生まれた年(例:2000年生まれ)
  • 👶 子どもの生まれた年・月齢(例:2024年10月生まれ)

この3つを入れるだけで、
「近い」「年が近い」「子どもの月齢が近い」——
共通点が一目で伝わって、相手から交流してくれる場合が多かったです✨

投稿文章の例

📍大阪北部
👩2000年生まれ
👶2024年10月生まれ

引っ越してきたばかりで、周りに友達がいません。
近くでお茶したり、公園でおしゃべりできるママ友が欲しいです😊
よく梅田のルクアで遊んでます。
よかったら仲良くしてください。よろしくお願いします!

↑※あくまでも例です

ポイントは、気負わず、正直に書くこと。
「友達がいなくて…」と素直に書くのは少し勇気がいりますが、
同じ気持ちの人はたくさんいるので、意外なほど温かい反応が返ってきますよ。

投稿したすぐに反応があり、自分からいくというかむしろ相手からアクションを起こしてくれます✨私の場合10人位以上からアクションがありました!

♡・コメント・DMから、少しずつ距離を縮める

投稿したら、あとは交流を重ねていくだけ。

  • 気になる投稿には ♡(いいね) を押す
  • 「近所です!」「うちも同じ月齢です😊」と コメント する
  • 話が合いそうなら DM でやりとりを深める

最初から「会いましょう!」だと、お互いちょっと身構えてしまうもの。
まずは文字のやりとりを何回か重ねて、
「この人となら会ってみたいな」と思えてから次のステップへ。

このゆっくりペースが、実は安心してつながるコツでした。

安全に会うために気をつけたこと

ここはとても大切なので、少し丁寧にお話しさせてください。

SNSはありがたいツールですが、残念ながら 怪しい人が混じっている可能性もゼロではありません。
ママや赤ちゃんを狙った勧誘なども、可能性はゼロではありません・・・
だからこそ、私は次のことを必ず守っていました。

  • 初めて会うときは、必ず人目のつく場所で。(駅前、ショッピングセンター、支援センター、大きめの公園など)
  • 相手の過去の投稿をチェックして、雰囲気を見極める。日々の子育ての様子が自然に投稿されている人は、安心材料のひとつになります。
  • 連絡先(LINEなど)の交換は、実際に会って“大丈夫そう”と感じてから。
  • 初回はいきなり自宅に招いたり、相手の家に行ったりしない。

「疑いすぎ?」と思うかもしれませんが、
守るべき小さな命があるからこそ、慎重さは優しさです。
少しでも「あれ?」と感じたら、無理につながらなくて大丈夫。あなたの直感を信じてくださいね。

今では「保活」の情報も教えてもらえる仲に

こうして少しずつ交流を続けた結果——
私の場合は、最終的に5人のママと実際に会うことができました。

集まるのはたいてい、ショッピングセンター
子どもを遊ばせながらお茶して、他愛もない話で盛り上がります!
あの「大人とちゃんと話せる時間」がとても楽しくて!!!

ちなみに、ママ友との集合って荷物が意外と多くなるんですよね。
おむつに着替え、飲み物、ちょっとしたおやつ…。
私は軽くて大容量、肩がけにもなる2wayバッグに変えてから、おでかけがぐっとラクになりました。
両手が空くと、子どもと手をつないだり、さっと抱っこしたりもしやすい♪

そして今では、
「あの小児科は先生が優しいよ」
「保活はこの時期に動いたほうがいいよ」
なんて、地元のリアルな情報まで教えてもらえる関係になりました。

あのとき勇気を出して1回投稿しただけで、
土地勘も、地域の情報も、話し相手もいろんな方から教えてもらいました。

まとめ|最初の一歩は、きっとあなたが思うより軽い

知らない土地でのママ友づくりは、
最初の一歩さえ踏み出せれば、あとは自然と広がっていきます。

  • 📍地域・👩自分の年・👶子どもの月齢を書いて、正直な気持ちで投稿してみる
  • ♡やコメント、DMで、あせらずゆっくり距離を縮める
  • 会うときは人目のつく場所で、安全第一で

たったこれだけです。

「私なんかに友達できるかな」と不安になる気持ち、痛いほどわかります😂
今この瞬間も「近所で話せるママ友がほしいな」と思っている人が、必ずどこかにいます!

そして最後にひとつだけ。
もし心や体がつらいとき、孤独で押しつぶされそうなときは、
ママ友を探すより先に、地域の子育て支援センターを頼ってください!
子育て支援センターだと近い月齢のママと出会える確率が高いです!

私は近いエリアでママ友が欲しかったのでスレッズで呼びかけました🌷

ママは孤独になりやすいのでスレッズの活用もありだと思います!!!

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