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「産後ケア」という言葉は知っていたけれど、なんだかハードルが高くて、気づけば産後7ヶ月。そんな私がようやく重い腰を上げて、西宮市のMother’s Nest(マザーズネスト)に行ってきました。結論からお伝えすると——もっと早く行けばよかった、の一言です!今回は、申し込み方法から当日の様子、かかった費用まで、写真とともに正直にレポートします。
🌿 こんな方におすすめの記事です
- 産後ケアが気になるけど、なんとなくハードルを感じている方
- 「もう何ヶ月も経ったし、今さらかな…」とためらっている方
- 西宮市でMother’s Nest(通所型)の利用を考えている方
- 当日の流れ・持ち物・費用のリアルを事前に知っておきたい方
- 毎日がんばっていて、少しだけ自分を休ませたいママ
産後7ヶ月、いまさら産後ケア?と迷っていた私へ
産後ケアって、退院してすぐの新生児期に使うもの——なんとなく、そう思い込んでいませんか? 私もそうでした。「もう7ヶ月だし」「なんとか回ってるし」と、利用のタイミングを逃し続けていたんです。
でも実際は、産後1年未満のママなら利用できる自治体がほとんど。むしろ、離乳食が始まって生活リズムがガラッと変わるこの時期こそ、心と体をゆるめる時間が必要だったのだと、行ってみて痛感しました💦
今回お世話になった施設「Mother’s Nest」ってどんなところ?
今回利用したのは、西宮市にあるMother’s Nest(マザーズネスト)。助産師さんが常駐する、産後ママと赤ちゃんのための施設です。
通所型で10:00〜14:00(延長で17:00まで)
Mother’s Nestには通所型のみ利用ができます。基本の利用時間は10:00〜14:00で、私は延長をお願いして17:00までゆっくり過ごしました。(追加費用に関しては自治体によって異なります)
「日帰りで数時間」と聞くと短く感じるかもしれませんが、この数時間が本当に貴重✨赤ちゃんを安心して預けて、自分の時間が持てて、読書をしたり、PCで作業したり、持ち込んだゲームをしたり各々の時間を過ごすことができます♪
西宮市在住なら、まず市のHPで利用申請を
ひとつ大事なポイント。西宮市在住の方は、事前に市のホームページから産後ケア利用の申請が必要です。当日いきなり施設へ、ではなく、まず市に「使いたいです」と申請 → 承認 → 施設予約、という流れになります。(西宮市の場合は、市のWEBサイトから申請)
私は「申請ってめんどくさそう…」と身構えていたのですが、やってみると案外シンプル。ママの名前生年月日などなど個人情報を入れて申請します。思い立ったらまず市のHPをチェック🙋♀️これが第一歩です。
※各産後ケア施設への予約は、直接になりますのでご確認ください。
Mother’s Nestの予約については、公式ラインから予約します。HPからご確認ください。
当日レポート|手ぶらでOKが本当にありがたい
赤ちゃん連れの外出って、荷物がとにかく多いですよね。おむつ、着替え、ミルク、離乳食……バッグがパンパンになる&赤ちゃんを連れて行くのはかなり大変・・・
でもMother’s Nestは、なんと手ぶらでOK。おむつもタオルもミルクも施設で用意されているので、ふだんのお出かけとは比べものにならないくらい身軽で行けました。この”手ぶら”、地味に見えて最大の魅力かもしれません‼️
お部屋と設備の様子
施設内は、落ち着いた雰囲気。個室には、クローゼット、洗面台、ベッド。母子別室なのでママが過ごしやすいような部屋の作りになっています!写真も撮ってきたので、雰囲気はこんなかんじ♪

ついたらユニクロの部屋着が用意されており、お着替えしてくつろぎました!

机の上にはデトックスウォーター、おしぼり、時計などがありました。デトックスウォーターは、ぶどうやオレンジが入っていてとっても美味しい♪
母子別室でぐっすり。離乳食までお任せできた
今回いちばん驚いたのが、母子別室で過ごせたこと。助産師さんやスタッフさんが赤ちゃんを見てくださっている間、私は別室で横になって、ほんの少しですが眠ることができました。産後、家族以外に預けるのが初めてでソワソワしましたが保育士さんと助産師さんがみてくれているとのことで安心❤️
しかも、離乳食まで対応してくれます。いつも家では時間に追われながらあげている離乳食を、プロにお任せできる。「今日はこれくらい食べましたよ」と教えてもらえる安心感は、想像以上でした。
ちなみに和光堂のベビーランチを持参し、施設スタッフの方に渡しました!食事の時間、ミルクの時間は入室時にお伝えしあとはお任せ!
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昼食は”自分のためだけ”のごはん
お昼(13時前ごろ)には、ママ向けの昼食が用意されます。同日に産後ケアを受けているママさんとテーブルを囲みいただきます。私が行った日には、他に4名のママさんたちがいらっしゃいました。

グランメール芦屋さん監修の昼食。揚げ物サラダデザートと美味✨
助産師さんとの時間と、うれしいハンドオイルマッサージ
Mother’s Nestでは、助産師さんとゆっくり話す時間があります。授乳のこと、離乳食の進み具合、夜泣き、自分の体の回復……ちょっとした不安を、専門家に直接相談できるのは本当に心強いものでした。
さらに、ハンドオイルマッサージもしていただきました。抱っこや授乳で酷使している手を、じんわりほぐしてもらう時間。香りのよいオイルに包まれながら、マッサージしてもらいリラックスタイムを過ごすことができました🥺
気になる費用は?
一番気になるのが費用ですよね。産後ケアは自治体の補助が入るため、思っているより負担が軽いことが多いです。今回、私が支払った金額は合計3,500円でした。(西宮市在住の場合)
自治体の補助額や所得区分によって自己負担額は変わるので、正確な金額はお住まいの市のHPで確認してみてくださいね。「このサービスでこの値段なら破格!また来たい!!」というのが、正直な感想です。
外出のお供に、あってよかったグッズ(ちょっと余談)
産後ケアに限らず、赤ちゃん連れの外出でこの夏ずっと助けられているのが、ベビーカーに取り付けられるファン付きクールシート。西宮の夏は暑くて、移動中に赤ちゃんが汗だくになるのが心配だったのですが、これがあると背中のムレがぐっと軽減されて安心です!
産後ケアへの行き帰りのように、赤ちゃんを連れて少し外に出る機会が増えてきたママには、ひとつあると心強いアイテムだと思います。気になる方はこちらもチェックしてみてください🙋♀️
まとめ
産後7ヶ月、「今さらかな」とためらっていた私が、Mother’s Nestを利用してみて本当によかった‼️——心からそう思います。手ぶらで行けて、赤ちゃんを預けて眠れて、温かいごはんを食べて、同じような月齢のママさんたちとお話しできて、助産師さんに話を聞いてもらえて、手をマッサージしてもらえる。たった数時間で、心身ともにすごいリフレッシュできました🥰
なかなか予約が取れないので根気強く公式ラインからLINEから予約の空き情報をチェックするのがおすすめ🙌


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