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【セリア】離乳食のひきわり納豆は小さな片口すり鉢で30秒

セリアの小さな片口すり鉢で離乳食のひきわり納豆を作る様子 買ってよかった育児アイテム

離乳食が中期に入って、そろそろたんぱく質のレパートリーを増やしたい時期。手軽で栄養もあるということで納豆を取り入れたものの、毎回ひきわりにするのがひと苦労でした。粒納豆を包丁で刻めばまな板がネバネバになって大変。そんなときに救世主になったのが、セリアで見つけた110円の小さな片口すり鉢です。ひきわり納豆を入れてすりこぎで数十秒つぶすだけで、赤ちゃんが食べやすいひきわり状態になりました。この記事では、実際に離乳食づくりに使ってみた様子と、洗い物まで含めたラクさを写真つきで紹介します。

🥣 こんな人におすすめの記事です

  • 納豆の離乳食デビューを控えている人
  • 包丁で刻むのが面倒だと感じている人
  • 100均で離乳食グッズを探している人
  • 洗い物をひとつでも減らしたい人
😥
ママ
納豆って体にいいのは分かるけど、毎回刻むのが面倒すぎる…

はちヨメ🐝

はちヨメ
それ、セリアのすり鉢で30秒で終わりますよ🐝

離乳食の納豆でつまずく理由

納豆は鉄分もたんぱく質もとれて、加熱の手間も少ない優秀な食材です。それなのに、いざ離乳食に取り入れようとすると意外と手が止まりました。理由は栄養でも味でもなく、赤ちゃんが食べやすい形にするまでの下ごしらえにあります。まずは、私が実際につまずいた3つのポイントから整理していきます。同じところで止まっている方はきっと多いはずです。

粒納豆のままでは食べにくい

離乳食中期の赤ちゃんは、まだ舌と上あごでつぶして食べる段階。粒のままの納豆は大きすぎて、口から出てきてしまうことがほとんどでした。

食べやすくするには、細かくしてとろみとなじませる必要があります。ここで最初の壁にぶつかりました。

包丁とまな板が納豆だらけ

粒納豆を包丁で刻む方法も試しました。結論から言うと、これがいちばんしんどい作業です。

まな板の上で糸を引き、包丁の刃にもへばりつき、洗うときにはスポンジまでネバネバ。調理3分、片づけ7分のような状態になっていました。

😵 刻む方式のつらいところ

  • まな板と包丁が糸を引く
  • 洗い物が一気に3つに増える
  • 粒が飛び散って大きさもバラバラ
  • 作る前から気が重くなる

セリアの片口すり鉢の中身

そんなときに出会ったのが、セリアで見つけた「小さな片口すり鉢」という商品です。すりこぎとセットになって110円(税込)。おもちゃのような小ささですが、離乳食づくりにはこのサイズがちょうどよく、買ってすぐに毎日の定番になりました。まずは商品そのものの様子からお伝えします。

セリアの小さな片口すり鉢のパッケージ すり鉢とすりこぎがセットになった100均の離乳食グッズ

↑見えにくくてすみません💦

すりこぎ付きで110円という手軽さ

まず驚いたのが価格です。すり鉢とすりこぎの2点セットで110円(税込)。離乳食グッズとしては破格でした。

すり鉢は陶器で内側にしっかり溝が刻まれていて、値段のわりに本格的な作りです。すりこぎは木製で、手に持つとすっと収まる長さになっていました。

さらにうれしいのが、パッケージに電子レンジ使用可の表示があること。冷凍ストックの解凍にそのまま使えるので、器を増やさずに済みます。木製のすりこぎだけは外してから加熱してください。

手のひらサイズで洗いやすい

サイズは片手にのるくらい。大きなすり鉢と違って、シンクで場所を取りません。

溝に食材が残るのではと心配しましたが、使い終わったらすぐに水を張っておけば、スポンジでするりと落ちました。乾きも早いので、朝と夕方で1日2回使う日もあります。

注ぎ口付きで移し替えがラク

商品名のとおり、ふちの一か所に注ぎ口がついています。これが想像以上に便利でした。

すりつぶした納豆を保存容器や器へ移すとき、注ぎ口にそわせればスプーンでこそげ取る必要がありません。まわりを汚さずに、最後のひと口まで移せます。

納豆以外の離乳食にも使える

用途は納豆だけではありません。ゆでた野菜をつぶしたり、しらすの塩抜き後になめらかにしたり、ごまをすってふりかけにしたりと出番は多めです。

🥄 わが家での使い道

  • 粒納豆をひきわりにする
  • ゆでたにんじんやかぼちゃをつぶす
  • しらすを細かくしてごはんに混ぜる
  • すりごまを作って風味づけ
  • 豆腐をなめらかにのばす

作る手順

ここからが本題です。やることは、湯通ししたひきわい納豆をすり鉢に入れて、すりこぎでつぶすだけ。文字にすると1行で終わってしまうくらい簡単ですが、実際にやってみると納豆の粘りがすり鉢の溝にうまく引っかかって、驚くほどスムーズにつぶれていきました。手順を写真で追いながら説明します。

納豆を湯通ししてから入れる

まずはひきわり納豆に熱湯をかけて湯通しします。加熱することで衛生面も安心ですし、余分な粘りが落ちて食べやすくなるという利点も。私は茶漉しで湯通ししました!

湯を切ったら、すり鉢へそのまま投入します。1回分は小さじ1〜2程度なので、ミニサイズでも十分に足ります。

すりこぎで30秒ほどつぶす

あとはすりこぎで押しつぶすように動かすだけ。ぐるぐる回すよりも、上から軽く押しながら少しずつずらすほうがきれいに刻めました。

セリアの小さな片口すり鉢とすりこぎで納豆を粗くすりつぶしたひきわり状態

およそ30秒で、ペースト状に近い状態になります。粒が残っているうちに止めれば、後期以降の練習用にも調整できました。

さらにすり続けると、ここまでなめらかなペースト状になります。ごはんに混ぜたいときや、粒が苦手な時期はこの状態が食べやすいようでした。

すり鉢でなめらかにすりつぶした納豆を器に取り分けたところ 離乳食用のペースト状のひきわり納豆

製氷皿で冷凍ストックにする

一度に1パック分をつぶしてしまい、製氷皿に小分けして冷凍しておくと後がラクです。凍ったら保存袋に移し替えて、使う分だけ取り出します。

解凍は電子レンジで加熱してから、しっかり冷まして完了。1週間以内を目安に使い切るようにしています。

使ってよかったポイント

正直なところ、買う前は「100円のすり鉢なんてすぐ壊れるのでは」と半信半疑でした。ところが毎日のように使って数ヶ月、いまも現役で活躍しています。値段以上に助かったのは、作業そのものよりも前後の手間が減ったこと。ここでは実際に使って感じた良さを3つに絞って紹介します。

洗い物がひとつで済む

包丁とまな板を使っていたころは、洗い物が3点セットでした。すり鉢に変えてからは、洗うのはすり鉢とすりこぎだけ。

納豆の粘りは陶器の溝から意外なほど簡単に落ちるので、水につけておけば数十秒で終わります。この差はとても大きいです。

好みの粗さに調整できる

市販のひきわり納豆は粒の細かさが決まっていますが、自分でつぶせば月齢に合わせられます。中期は細かく、後期は粗めにと変えられるのが便利。

同じ1パックから、赤ちゃん用と大人用を作り分けられるのもうれしいところでした。

💰 刻む方式との比較

  • 洗い物 3点 → 2点
  • 所要時間 3分 → 30秒
  • 粒の大きさ バラバラ → 均一
  • 買う納豆 2種類 → 1種類

まとめ

納豆の離乳食でいちばん面倒だった「刻む」工程が、セリアの「小さな片口すり鉢」で30秒に短縮できました。110円で洗い物も買い物も減るなら、試してみる価値は十分にあると思います。

🌿 この記事の振り返り

  • 商品名は小さな片口すり鉢(110円)
  • 湯通しした納豆を30秒つぶすだけ
  • 洗い物は3点から2点に減少
  • 月齢に合わせて粗さを調整できる
  • 注ぎ口付きで容器に移しやすい
  • 電子レンジ使用可で解凍もできる
  • 野菜つぶしやすりごまにも使える

毎日のことだからこそ、ひと手間減るだけで気持ちがずいぶん軽くなります。セリアに寄る用事があるときは、ぜひ離乳食コーナーをのぞいてみてください。店舗によっては品切れのこともあるので、見つけたその日が買いどきです🙋‍♀️

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