【出産費用!大公開】普通分娩いくらかかった?

出産レポ

妊娠がわかったとき、真っ先に気になったのが「出産費用って実際いくらかかるの?」ということでした。

ネットで調べても「病院によって全然ちがう」「地域差がある」という情報ばかりで、リアルな金額がなかなか出てこない😢

そこでこの記事では、わたしが実際に街の産婦人科で出産したときのリアルな分娩費用を全部公開します!「自分の場合はどれくらいかかる?」と不安な方の参考になれば嬉しいです🌸

わたしの出産・基本情報

まずわたしの出産がどんな状況だったか、まとめておきます👇

  • 📍 場所:街の産婦人科(個人院)
  • 🏠 部屋:全室個室(追加費用なし)
  • 👶 分娩方法:普通分娩 → 途中で吸引分娩に変更・陣痛促進剤を使用
  • 📅 入院期間:4日間

予定では普通分娩の予定でしたが、途中で赤ちゃんの状態が変わり吸引分娩に。陣痛促進剤も使いました。こういったイレギュラーがあると費用が変わる場合もあるので、参考にしてみてください。

✨ 出産当日の様子が気になる方はこちら👇
【出産レポ】30歳 初産 普通分娩で産んでみた!

分娩費用の結論:実費は 98,820円 でした!

ズバリ公開します。

実費:98,820円

※国からの出産育児一時金(50万円)は含みません

費用の補足説明

この98,820円には、分娩予約金3万円が含まれています。多くの産婦人科では予約時に予約金を支払い、退院時に精算する形をとっています。

また、今回の費用には以下が含まれていました👇

  • 分娩介助料
  • 入院基本料(4日分)
  • 吸引分娩の処置費用
  • 陣痛促進剤の使用費用
  • 新生児管理費用
  • 食事代

国の出産育児一時金は50万円支給されます(2023年4月〜)。多くの病院では直接支払制度を使って、病院側に直接振り込んでもらえるので、窓口での支払いは差額分だけ。

わたしの場合は50万では収まらなかったので、追加の実費は窓口では68,820円を払い、予約金の3万円を事前に支払っており、実費で払ったの合計は98,820円でした!

院内のごはんはどうだった?

入院中のごはん、気になりますよね😊

わたしが産んだ病院の食事は、「豪華」というよりヘルシー系。品数も毎回5品くらい、一般的な病院食よりは美味しい印象でした。

産後の疲れた体には、シンプルでやさしい味がちょうどよかったです🍚 モリモリ食べるというより、体を回復させるための食事という感じ。

私は入院中することがなかったので唯一の楽しみが食事でした😆笑

病院によっては豪華なコース料理が出るところもありますが、それは費用に反映されるので一概にどちらがいいとは言えないですよね。

退院時にもらえたものが充実していた🎁

退院するとき、病院からプレゼントをいただきました!思ったより充実していてびっくり。

デフォルトでもらえる製品

  • 🧻 お尻拭き 2セット(パンパース)
  • 👶 おむつ 2パック(パンパース)
  • 🎀 臍の緒ケース
  • 🧴 乳首保護クリーム
  • 👙 産褥ショーツ 1枚
  • 🩸 悪露用パット 大・小 各1パック

退院時選べるプレゼント

  • 🫶 おくるみ(日本製・綿100%)
  • 🍼 哺乳瓶 160ml(ピジョン・プラスチック製)
  • 🤍 ハンカチ(綿100%)

特におむつとお尻拭きは退院直後にすぐ使えてありがたかった!おくるみも日本製の綿100%で、大切に使っています🌿

まとめ:出産費用は「高すぎる」だけじゃない

わたしの出産費用をまとめると👇

  • ✅ 実費:98,820円(出産育児一時金50万円を除く)
  • ✅ 入院期間:4日間・全室個室
  • ✅ 吸引分娩・陣痛促進剤あり
  • ✅ 退院時のプレゼント充実

出産費用は病院や分娩方法によってかなり差がありますが、出産育児一時金の50万円でほぼカバーできるケースも多いです。事前に通う病院の費用目安を確認しておくと、準備がしやすくなりますよ。

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出産は費用だけじゃなく、不安なこともたくさんあると思います。でも、赤ちゃんに会える瞬間はそのすべてを超えてきます💕

プレママさん、自分のペースで準備して、その日を楽しみに待っていてください。応援しています🌸

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