出産が近づくにつれて、こんなこと考えていませんか?
「でも怖いし、費用も高いし、どうしよう」
「自然分娩って、本当に痛いの?」
↑妊娠中の私です。笑
結論から言うと、私は自然分娩を選びました。
でも最初から「自然分娩にしよう!」と決めていたわけじゃなくて、色々な理由が重なって、気づいたらそうなっていた、という感じで💦
この記事では、無痛分娩を選ばなかった私のリアルな理由と、実際に産んでみて感じた本音を包み隠さずお伝えします。
「無痛分娩を否定したい」わけじゃないし、「自然分娩がえらい」とも思っていません。ただ、同じように迷っている方の参考になれば幸いです!
そもそも、私が通っていた産院は無痛分娩に対応していなかった
妊娠がわかって、最初に飛び込みで行った近所の産婦人科。
先生も優しくて、スタッフさんも感じがよくて、家からも通えるので「ここで産みたいな」と思いました!
でも無痛分娩には対応していなかったんですよね〜
そのときは「あ、そうなんだ」くらいの感覚だったけど、妊娠が進むにつれてだんだん「やっぱり無痛分娩にしたほうがよかったのかな…」と気になりはじめました。
転院するという選択肢はあったけれど…
無痛分娩ができる産院に転院することも、選択肢として考えました。
でも正直に言うと、転院がとにかく面倒くさそうで。
今の産院でも健診のたびに先生と信頼関係ができてきていたし、紹介状を書いてもらって、新しい産院を探して、また一から関係をつくって…と考えたら、それだけでめんどくさくなりました💦
「もうここでいいや」ってなったのが、本音です(笑)。
費用のことも、正直気になっていた
無痛分娩って、自然分娩より費用がかかるんですよね。
産院によって違いますが、追加で5〜15万円くらいかかるというのをネットで見て、「うーん…」となりました。
出産費用だけでも高いのに、さらにプラスか…と。
産後のベビーグッズも揃えなきゃいけないし、育休中は収入も減るし、少しでも節約できるなら、そうしたいという気持ちが正直ありました。
お金のことを理由にするのって、なんか言いにくい気持ちもあるんですけど、現実問題として大事なことだと思うので、ちゃんと書いておきます!
ネットで見た「無痛分娩のリスク」が頭から離れなかった
妊娠中ってついついスマホでいろいろ調べてしまいますよね…。
私も無痛分娩について調べていたら、副作用やリスクについての情報がたくさん出てきて。
- 麻酔が効かないことがある
- 血圧が下がることがある
- 分娩が長引く場合がある
- まれに神経障害が起きる可能性がある
もちろん、これは「ごくまれなケース」だし、無痛分娩自体はきちんと管理された医療行為です。でも妊娠中の私には、そのリスクがすごく大きく見えてしまって。
万が一何かあったら・・・😢
その気持ちが、背中を押しきれなかった理由のひとつでした。
いろんな理由が重なって、自然分娩を選んだ
まとめると、私が自然分娩を選んだ理由はこうです。
- 最初の産院が無痛分娩に対応していなかった
- 転院を調べ始めたけど面倒になった
- 費用を少しでも抑えたかった
- ネットで見たリスク情報が気になっていた
「これが正解!」と確信して選んだというより、気づいたらそうなっていた、という感じです。
無事生まれてきてくれたので結果オーライです👍
実際に産んでみて…正直な感想
もちろん、痛かったです。
というか、めちゃくちゃ痛かった😭
陣痛が来るたびに「もう無理かもしれない」って何度も思いました。
でも、不思議なことに、産んだ直後に赤ちゃんを抱いた瞬間、あの痛みの記憶がすーっと遠くなったんですよね。
産んだあとに助産師さんに「よく頑張りました」って言ってもらったとき、なんかワーッて泣けてきて。
自分の体でこの子を産めたんだ、という実感が、じんわりと込み上げてきました。
これは自然分娩だったからこそ感じた感覚かもしれないし、そうじゃないかもしれない。でも私にとっては、納得して選んだからこそ、後悔がなかったんだと思います。
入院中、これがあって助かった!
陣痛から入院中、本当に持ってきてよかったと思ったものがあります。
・フェイスタオル
汗をめちゃくちゃかくので、必要。
・ペットボトル用ストロー
陣痛中、ペットボトルをそのまま飲むのはキツい!ストローキャップがあると本当に楽でした。
・ゼリー飲料(カロリーメイトゼリーなど)
陣痛中は食事どころじゃないけど、エネルギーは必要。片手で飲めるゼリーが大活躍でした。
・お尻セレブ
産後、会陰の傷がじんじんして…。おトイレのあとが綺麗に拭けなくて重宝しました。産後ケアグッズとして事前に準備しておくのがおすすめです。
産後、本当に役立ったもの
・骨盤ベルト
退院してすぐ使いました。産後の骨盤のぐらつき感がだいぶ楽に。助産師さんにも「早めにつけてね」と言われました。
・授乳クッション
これがないと姿勢がしんどくて…毎日のことなので、ちゃんとしたものを選んでよかったです。
・円座クッション
会陰切開したのでこれがないと座れない🥹西松屋で急遽調達しました。結局、生後1ヶ月半ぐらいまで重宝することに。
無痛分娩を否定したいわけじゃない、という大切な話
最後に、これだけは伝えさせてください。
この記事は、無痛分娩を否定するためのものではありません。
無痛分娩を選んだママだって、すごく考えて、自分と赤ちゃんのために選んだはず。その選択は、間違いなく正解です。
痛みを減らして、冷静に産む。それだってりっぱな「自分で選んだ出産」です。
大切なのは、どちらが正しいかじゃなくて、自分が納得して選ぶこと。
私は結果的に自然分娩になったけれど、それが自分に合っていたと感じています。あなたはあなたの状況と気持ちで、一番納得できる選択をしてほしいです。
どちらを選んでも、あなたは十分すごいし、十分がんばっています。
まとめ
- 私が自然分娩を選んだのは、産院が無痛分娩に対応していなかった・転院が面倒・費用・リスクへの不安、という理由が重なったから
- 出産は正直、めちゃくちゃ痛かった(笑)
- でも納得して選んだから、後悔はない
- 無痛分娩を否定したいわけじゃない
- 大切なのは、自分が納得して選ぶこと
出産への不安は、誰でも持っていて当然です。それだけ赤ちゃんのことを真剣に考えているということ。
あなたの出産が、どんな形であっても、素晴らしいものになりますように。
💬 最後まで読んでくれてありがとうございます。


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