産後は赤ちゃんのお世話に追われて、自分の体のことはどうしても後回しになりがちです。「少しでいいから誰かに頼って休みたい」と思っても、実家が遠い、頼れる人が近くにいないという方は多いのではないでしょうか。そんなときに助けになるのが、自治体の助成で利用できる産後ケア事業です。私は西宮市の助成を使って、神戸市灘区の「産後ケアハウス杉原hare」に宿泊してきました。利用は10時から翌10時までで、自己負担は6,000円でした。神戸の施設なのに西宮市在住でも使えるのか、自己負担はいくらなのか、離乳食はどうするのか。気になるポイントを、実際に利用した体験をもとにまとめています。
🏡 こんな人におすすめの記事です
- 西宮市の助成で産後ケアを使いたい人
- 神戸の産後ケアハウスを探している人
- 宿泊の1日の流れや食事が気になる人
- 自己負担額の実例を知りたい人
- 月齢が進んでから産後ケアを知ったママ
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神戸の産後ケアハウス杉原hareの特徴

産後ケアハウス杉原hareは、神戸市灘区にある産後ケア専門の施設です。代表は助産師の杉原真理さんで、グッドデザイン賞を受賞した一戸建てを使って運営されています。対象は1歳未満の赤ちゃんとママで、宿泊と日帰りのどちらも選べる仕組みです。ここでは公式サイトとパンフレットで確認できた基本情報と、スタッフ体制、建物の特徴を順番に整理します。
産後ケアハウス杉原hareの基本情報
所在地は神戸市灘区曾和町2-5-4で、最寄りは阪急六甲駅です。駅から歩いて5分ほどの住宅街にあります。
受付時間は9時から16時までで、年末年始と祝日が休みです。利用は完全予約制のため、当日に思い立って訪ねても利用できません。
対象は1歳未満の赤ちゃんとママです。上のお子さんの預かりは受け付けていないので、ママと赤ちゃんの2人での利用になります。
「宿泊の産後ケアを使いたかったけれど、もう月齢が経ってしまった」という方にも、1歳未満であれば利用できるのがうれしいところです。産後ケアを知るのが遅くなったママにこそ、おすすめしたい施設です。
📍 産後ケアハウス杉原hareの基本情報
- 住所|神戸市灘区曾和町2-5-4
- アクセス|阪急六甲駅から徒歩5分
- 受付|9:00〜16:00(年末年始・祝日休み)
- 対象|1歳未満の赤ちゃんとママ
- 駐車場|なし(近隣のパーキングを利用)
助産師が支えるスタッフ体制
パンフレットでは、次の3つが施設の特徴として紹介されていました。
🌸 hareの3つの特徴
- 安心の経験スタッフ(産後ケア経験豊富な助産師、ママ経験者も在籍)
- 身体に良いごはん(専属の調理担当による和食中心の食事)
- 心地よい住空間(グッドデザイン賞を受賞)
グッドデザイン賞の心地よい空間
ママが過ごすのは、グッドデザイン賞を受賞した一戸建ての建物です。公式サイトでは「あたたかな光や木の香り、気持ちいい風を感じられる空間」と紹介されています。
私が泊まったお部屋も、床は木の素材で、窓の外には木々の緑が見えました。天井には梁が見える造りで、一般的な施設の個室とは雰囲気が違います。

私が利用した日は、通所が1名、宿泊が2名の少人数でした。私以外の利用者さんは、どちらも神戸市在住の方でした。完全予約制のため、一度に受け入れる人数が限られていることがわかります。
お部屋の広さや設備の詳細は、後半の章で写真つきで紹介します。
西宮市の助成で宿泊する流れ

産後ケアハウス杉原hareは、兵庫県集合契約を結んでいる市町村に住んでいれば、お住まいの市町村の助成を使って利用できます。私も西宮市の助成を使って宿泊しました。ここでは、対象かどうかの確認から、LINEでの予約、市役所への申請までの流れを順番に整理します。自費で利用した場合の料金やキャンセル規定も、あわせて確認しておきましょう。
兵庫県集合契約の対象市町村
hareの予約方法は、住んでいる場所によって3パターンに分かれます。神戸市民かどうか、兵庫県集合契約の市町村かどうかを先に確認すると、迷わず進められます。
西宮市のように神戸市以外の兵庫県内の市町村は、集合契約の対象かどうかを役所のページで確認してから予約する流れです。
🗺 住まいによる予約方法の違い
- 神戸市在住|「テオテ産後ケア」から神戸市へ申請・予約
- 集合契約の市町村在住|公式LINEで予約し、役所へ申請
- 自費で利用|役所への申請なし、LINEか電話で予約
LINE予約から市役所申請までの手順
集合契約の市町村に住んでいる場合は、公式LINEから予約を入れて、利用日が決まってから役所に申請します。予約は2ヶ月先まで受け付けています。
役所の承認が下りて、はじめて予約完了になる点に注意してください。利用日を決めたあとに申請する順番なので、日程には余裕を持たせておくと安心です。
📝 予約から利用までの4ステップ
- 公式LINEを友だち登録し「産後ケアのご予約」から希望日を回答
- 利用日が確定したらLINEで連絡が届く
- 確定した利用日をお住まいの役所に申請
- 審査で承認されたら予約完了、当日は施設へ
西宮市への申請は、ポータルサイトからオンラインですぐにできました。役所の窓口へ出向く必要がなかったので、赤ちゃんを連れての手続きでも負担になりません。
なお、西宮市の助成は、通所と宿泊をあわせて7日まで利用できます。
料金とキャンセル規定の注意点
私が西宮市の助成を使って利用したときは、10時から翌10時までで自己負担は6,000円でした。支払いは施設で、現金のみの対応です。
自費で利用する場合は、宿泊が1日30,000円で、1泊2日なら60,000円になります。助成を使えるかどうかで、負担額が大きく変わることがわかります。
キャンセルは、利用日の3日前10時までなら無料です。それ以降は宿泊15,000円、日帰り10,000円のキャンセル料がかかります。体調不良で急に利用できなくなった場合は、この限りではないと案内されています。
💴 料金とキャンセルの目安
- 西宮市の助成利用|自己負担6,000円(10時〜翌10時)
- 自費の宿泊|1日30,000円(1泊2日は60,000円)
- 自費の日帰り|20,000円(9時〜16時)
- キャンセル|3日前10時以降は宿泊15,000円
- 支払い|現金のみ
産後ケア宿泊の1日スケジュール

宿泊の1日は、施設が用意している「ケアハウスでの過ごし方」に沿って進みます。日中は日帰りの方と同じスケジュールで、夕方からが宿泊ならではの時間です。私は10時に入所して、翌10時に退所する流れでした。ここでは過ごし方表に載っている時間をもとに、入所から退所までを3つの場面に分けて紹介します。なお、この表は神戸市の宿泊の例をもとにしているため、10時から翌10時の集合契約では、時間が前後することがあります。
入所からお昼までの過ごし方
10時から入室でき、12時ごろお昼ごはんの時間になります。
私が住む西宮市のような兵庫県集合契約の市町村では、離乳食の提供がありません。離乳食は持参(和光堂のパウチ)して、お部屋で食べさせました。IKEAのハイチェアをお借りしました!
🕙 日中のスケジュール(過ごし方表より)
- 10:00|入室、施設の説明、他の利用者と談笑
- 11:00|離乳食の時間、その後ママのご飯
- 13:30|ケア
夕食から消灯までの流れ
14時ごろからママのお風呂の時間で、入浴は1名ずつ順番に案内されます。15時にはママのおやつが用意されます。ゆっくり入浴できて最高でした!!
注意したいのは、16時以降は赤ちゃんを預けられない点です。この時間からスタッフが1人になるため、預かりはお風呂に入っている間だけと案内されていました。
夕食は18時で、21時が消灯です。夜間の過ごし方で希望があれば、スタッフに相談できます。
夜は、娘もすぐに眠ってくれて、私も22時ごろには就寝しました。家ではなかなか早く寝られないので、この時間に布団に入れたのは貴重でした。
🌙 夕方から夜のスケジュール
- 14:00|ママの入浴(1名ずつ)
- 15:00|ママのおやつ
- 16:00〜|母児同室(預かりは入浴中のみ)
- 18:00|夕食
- 21:00|消灯
翌朝の過ごし方と退所
朝は6時から9時30分まで母児同室で、この時間も赤ちゃんの預かりはできません。朝食は8時に用意されます。
私は10時に退所しました。日中のスケジュールに入る前の時間なので、帰りの身支度をゆっくりできます。
宿泊したお部屋と設備レポ

宿泊するお部屋は、木の床と窓の緑が目に入る明るい空間でした。ベッドのほかに、床には赤ちゃんを寝かせるマットが敷かれていて、母子同室で過ごしやすい作りです。ここでは、お部屋の広さと備品、そして宿泊中に助かったサービスを写真つきで紹介します。気になる設備があれば、予約前の参考にしてください。
母子同室のベッドと広さ
お部屋にはベッドと机、アームチェアが置かれていて、床に敷かれた大きなマットが赤ちゃんのスペースになります。窓辺には置き時計と授乳クッションがあり、窓の外には木々の緑が見えました。
ケアハウスは基本的に母児同室です。そのため、ママのベッドのすぐそばに赤ちゃんのスペースがあるレイアウトは安心感がありました。

ハイチェアや授乳クッションの備品
お部屋には、トレー付きのハイチェアと授乳クッションが置かれていました。窓際の机の上には、ポットとカップも用意されています。
ミルクと哺乳瓶は施設で準備してくれるので、荷物を増やさずに済みます。
IKEAのハイチェアがめちゃくちゃうちの子似合っていて感動✨

着てきた服を洗濯してくれるサービス
地味にうれしかったのが、着てきた服を洗濯機で回してくれることです。宿泊の持ち物は減らせますし、帰りに洗濯物が増える心配もありません。
洗濯に加えて、おむつやガーゼなどが付く「手ぶらプラン」(宿泊5,000円)もあるので、荷物を減らしたい人は検討してみてください。
夕食とおやつの食事レビュー

hareの食事は、専属の調理担当が作る和食中心のメニューです。パンフレットでは「身体に良いごはん」が施設の特徴のひとつとして紹介されています。私は夕食と昼食とおやつをいただいたので、写真つきでレビューします。離乳食の扱いは住んでいる市町村で変わるため、最後に整理しました。
栄養たっぷりの和食中心の夕食
食事は和食が中心で、品数も多めです。1日目の夜は魚料理で、久しぶりに食べたお魚がとてもおいしかったです。育児中は自分の食事が簡単になりがちなので、魚料理を座ってゆっくり食べられる時間そのものがありがたいと感じました。
1日目の夕食の写真です。焼き魚のさばを中心に、白いご飯、えのきとわかめのお味噌汁、にんじんと卵の炒め物、厚揚げの副菜が並びました。

写真は、1日目の昼食です。鶏肉と大根の煮物を中心に、ご飯、冷ややっこ、なすの副菜、にんじんのサラダ、卵のスープが並び、お皿や器もきれいでした。
美味しくてペロリ☺︎
手作りおやつとドリンク
おやつの時間には、ビスケットとジャムが添えられたデザートが出ました。小さなグラスに入っていて、食事のあとにちょうどいいサイズです。

お部屋のポットには、いつでも飲めるお茶が用意されていました。公式サイトでは、ビタミンやミネラルを含む柿の葉茶の提供があると紹介されています。

このお茶が美味しい
離乳食の提供とベビーフード
兵庫県集合契約の市町村に住んでいる場合、離乳食の提供はありません。私は西宮市の利用だったので、離乳食を持参しました。
日中であれば、1食1,000円の「離乳食付きプラン」で手作り離乳食の提供とアドバイスを頼めます。ただし夜間は対応できないので、夜の分は持参しておくと安心です。
離乳食の相談にも、具体的なアドバイスをもらえました。
なお、完全なアレルギー除去食の提供は難しいため、心配な方は食事を持参するよう案内されています。
六甲駅からのアクセスと持ち物

hareは阪急六甲駅から歩いて5分の住宅街にありますが、私が行ったのはJR六甲道からのルートでした。そのルートは、思った以上の坂道です。ここでは道のりの様子と、ベビーカーで行くときの注意点、当日の持ち物をまとめます。駐車場がない点も含めて、事前に知っておくと当日あわてずに済みます。
阪急六甲駅とJR六甲道からの道のり
公式サイトでは、アクセスは阪急六甲駅から徒歩5分と案内されています。一方で、JR六甲道から向かう場合は、急な上り坂が続きます。私が歩いたときは、JR六甲道から徒歩20分ほどかかりました。山手幹線から北に入ると坂が多くなります。
施設に駐車場はなく、1本北側の筋にあるパーキングを使うよう案内されています。車で行く人は、場所を先に確認しておきましょう。

ベビーカーで行くときの注意点
私はヌナのベビーカーで向かいましたが、坂道がきつく、上るのが大変でした。荷物を積んだまま押し上げるので、なおさらです。私は体力に自信があるのでJR六甲道駅から徒歩で向かいましたが、おすすめはしません💦
ベビーカーの人は、坂の少ない阪急六甲駅からのルートを選ぶ方が楽かもしれません。時間に余裕を持って出発すると安心です。
他の方はタクシーで来られてました!
↓愛用のヌナのベビーカーは荷物がたくさん載せれるので、宿泊の荷物もなんとか載せれました!!
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当日の持ち物チェックリスト
宿泊の持ち物は、公式サイトに一覧があります。母子手帳は必須で、利用回数の確認に使われるため、忘れると助成を受けられないことがあります。
ミルクと哺乳瓶は施設で準備してくれるので、持っていく必要はありません。
🎒 宿泊の持ち物リスト
- 母子手帳(必須)
- リラックスできる服装・着替え
- 入浴セット(洗顔・シャンプーなど)
- 化粧品・歯ブラシ
- 離乳食(兵庫県集合契約の市町村の人)
- 赤ちゃんの着替え・おむつ・お尻拭き
- お気に入りのおもちゃ(あれば)
- 現金(支払いは現金のみ)
宿泊して良かった点と注意点

宿泊してみて、助成を使えば自己負担を抑えて利用できること、少人数で運営されていることがよくわかりました。一方で、離乳食の持参や坂道など、事前に知っておきたい点もあります。ここでは、良かった点と注意点を整理して、どんな人に向いているかをお伝えします。
泊まって良かったと感じた点
いちばんは、自己負担が6,000円で済んだことです。自費なら1泊2日で60,000円の施設なので、助成のありがたさを実感します。
私が利用した日は、通所1名と宿泊2名の少人数でした。夜は娘もすぐに眠り、私も22時ごろに就寝できました。久しぶりに食べたお魚がおいしかったのも、うれしい思い出です。
施設全体がアットホームな雰囲気で、スタッフさんはみなさん優しい方ばかりでした。離乳食の相談にも、具体的にアドバイスをもらえました。
着てきた服を洗濯してくれる点や、ミルク・哺乳瓶を用意してもらえる点も、荷物と手間を減らしてくれます。
✨ 泊まって良かった点
- 助成で自己負担6,000円(西宮市在住の私の場合)
- 通所1名・宿泊2名の少人数
- 娘もすぐ入眠、ママも22時ごろ就寝
- アットホームで優しいスタッフ
- 離乳食の相談に具体的なアドバイス
- 着てきた服を洗濯してくれる
- ミルク・哺乳瓶は施設で準備
- 久しぶりのお魚がおいしい和食中心の食事
事前に知っておきたい注意点
まず、離乳食は持参になります。兵庫県集合契約の市町村では提供がないので、夜の分まで用意しておきましょう。
次に、アクセスです。駐車場がなく、JR六甲道からは急な坂道になります。ベビーカーでの移動は特に大変でした。
また、16時以降と早朝は赤ちゃんを預けられません。基本は母児同室なので、赤ちゃんと一緒に過ごす前提で考えておくと安心です。
こんな人におすすめの産後ケア
西宮市など、兵庫県集合契約の市町村に住んでいて、助成を使って宿泊したい人に向いています。
また、産後ケアを知ったときにはもう月齢が進んでいた、というママにもおすすめです。hareは1歳未満の赤ちゃんなら利用できます。
👩🍼 こんな人におすすめ
- 助成を使って宿泊したい人
- 月齢が進んでから産後ケアを知った人
- 少人数の落ち着いた環境がいい人
- 和食中心の食事で休みたい人
神戸の産後ケア宿泊のよくある質問

産後ケアハウス杉原hareの利用前に、よく聞かれる疑問をまとめました。西宮市に住んでいる人の利用可否や、助成の申請タイミング、預かりの有無、駐車場、キャンセル料の5つです。予約前の確認にお役立てください。
西宮市在住でも利用できるのか
兵庫県集合契約を結んでいる市町村に住んでいれば、その市町村の助成を使って利用できます。私は西宮市の助成を使って宿泊しました。西宮市の助成は、通所と宿泊をあわせて7日まで利用できます。お住まいの市町村が対象かどうかは、役所のページで事前に確認してください。
助成の申請はいつするのか
公式LINEで利用日が確定したあとに、お住まいの役所へ申請します。審査で承認されて、はじめて予約完了になります。
赤ちゃんの預かりはあるのか
基本は母児同室で、預かりはスタッフの手が空いていて安全にできる場合に限られます。過ごし方表では、16時以降は入浴中のみ、朝は6時から9時30分まで預かりはできないと案内されています。
駐車場はあるのか
施設に駐車場はありません。1本北側の筋にあるパーキングを利用するよう案内されています。
キャンセル料はいつから発生するのか
利用日の3日前10時までなら無料です。それ以降は宿泊15,000円、日帰り10,000円のキャンセル料がかかります。体調不良で急に利用が難しくなった場合は、この限りではないと案内されています。
まとめ

西宮市の助成を使って、神戸の産後ケアハウス杉原hareに宿泊した体験をまとめました。自己負担6,000円で、少人数の落ち着いた環境で過ごせます。月齢が進んでから産後ケアを知ったママでも、1歳未満なら利用できるのが心強いところです。
🏡 この記事のポイント
- 西宮市の助成で自己負担6,000円
- 利用は10時から翌10時まで
- アットホームで優しいスタッフ、離乳食の相談にも対応
- 娘もすぐ入眠し、私も22時ごろに就寝
- 離乳食は持参、ミルクと哺乳瓶は施設で準備
- JR六甲道からは急な坂、駐車場なし
- 1歳未満なら月齢が進んでいても利用可能
利用は完全予約制で、予約は2ヶ月先まで受け付けています。気になった方は、まず公式サイトのご予約のページで流れを確認して、公式LINEから希望日を送ってみてください。
お住まいの市町村が兵庫県集合契約の対象かどうかも、あわせて役所のページで確認しておくと安心です。


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