出産祝いを選ぶとき、いちばん怖いのは「もらっても使われないもの」を贈ってしまうことではないでしょうか😂私も友人に贈る立場になると、毎回かなり悩みます。そんな私自身が出産のときに友人からいただいたのが、プチバトーの半袖あわせボディ3枚組でした。正直に言うと、最初は「肌着をもらったんだな」という受け取り方をしていました。ところが実際に着せてみると、1枚で洋服として成立する可愛さで、今年の夏はほとんどこれで過ごしていたほどです。笑
この記事では、もらった側の本音として、良かった点も贈るときの注意点も正直にお伝えします。
🎁 こんな人におすすめの記事です
- 友人や同僚への出産祝いを探している人
- プチバトーをあまり知らない人
- もらった側の本音を知りたい人
- 相手の住所が分からず困っている人
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出産祝いにプチバトーが人気の理由

出産祝いの定番として、プチバトーの名前は必ず挙がります。とはいえ「なんとなく有名だから」で選ぶと、相手の好みに合うか不安になるものです。実際にもらってみて分かったのは、人気の理由がブランド名そのものではなく、受け取った側の生活にきちんと馴染むところにあるという点でした。まずは、もらう側の目線で理由を3つに整理します。

フランス生まれの老舗ベビーブランド
プチバトーは1893年にフランスで生まれたブランドです。100年以上ベビー服を作り続けてきた歴史があり、フランスでは世代を超えて愛されています。
肌に触れるものを扱うブランドなので、素材への安心感があります。生まれたばかりの赤ちゃんに着せるものだからこそ、この背景は贈る側にとっても安心材料になります。
日本では百貨店にも入っているため、名前を知っている人が多いのも強みです。
自分ではなかなか買わない価格帯
ここが、もらう側としていちばん正直な気持ちです。プチバトーは、自分で買うにはちょっと高い・・・💦?
決して手が出ない値段ではないものの、赤ちゃんはすぐに大きくなります。肌着に数千円を出すかと聞かれると、つい西松屋やベビー用品店の3枚組を選んでしまうのが現実でした。
だからこそ、人からいただくと特別感があります。自分では選ばないものが届く、これが出産祝いの醍醐味だと実感しました。
💭 もらう側のリアルな感覚
- 肌着は消耗品だから自分では安いものを買う
- ブランド物は「もらえたらうれしい」枠
- だからこそギフトで届くと印象に残る
箱を開けた瞬間の特別感
届いたときのギフトボックスも、想像以上でした。真っ白な箱に赤いハートが散りばめられていて、開ける前からわくわくします。
出産直後はバタバタしていて気持ちに余裕がありませんが、こういう箱が届くと少しだけ気分が上がりました。中身が肌着でも、包みがきちんとしているだけで受け取り方が変わります。
贈り物は中身だけでなく、開ける瞬間まで含めてプレゼントなのだと感じました。
もらった半袖あわせボディ3枚組

いただいたのは「ハートプリント半袖あわせボディ3枚組」です。公式サイトでは6,600円(税込)で販売されています。出産祝いの価格帯としてはちょうどよく、単品よりもボリュームが出るセットです。ここでは実物の内容と、着せる側から見た作りの良さをお伝えします。

ボーダーと白とハートの3枚組
中身は3枚とも違うデザインでした。ピンクのボーダー、無地の白、そしてピンク地に白いハートが並んだプリントです。
同じ柄が3枚届くわけではないので、着せるたびに気分が変わります。写真を撮ったときにも代わり映えがして、これは実際に使ってみて気づいた良さでした。
女の子らしい色味ですが、甘すぎないバランスになっています。
あわせボディは肩も股も開く作り
「あわせボディ」という名前のとおり、肩の部分が重なっていて、頭を通さずに着せられます。首がすわっていない時期でも扱いやすい形です。
股の部分にはスナップボタンが6つ並んでいて、おむつ替えのときはここだけ開ければ済みます。全部脱がせる必要がないので、夜中の交換でも手早く終わりました。
肌着として設計されているぶん、着せやすさはさすがという印象です。

価格は3枚で6,600円
3枚組で6,600円(税込)なので、1枚あたり2,200円ほどになります。ベビー肌着としては高い部類に入ります。
ただ、後述するとおり何度洗ってもヨレないので、着用できる期間を考えると納得感がありました。3枚あることで洗い替えも回ります。
出産祝いの予算としても、ちょうど収まりのいい金額です。
他の柄や現在の価格は、公式オンラインブティックで確認できます。
肌着のはずが夏はこれ1枚

この記事でいちばんお伝えしたいのがここです。贈ってくれた友人は「肌着」として選んでくれたはずですが、実際のわが家での使われ方はまったく違いました。あまりに可愛いので、肌着ではなく洋服として着せていたのです。これは贈る側が想像していない使い方かもしれません。笑

1枚で洋服として成立する可愛さ
写真は今年の夏、娘が生後8ヶ月のころです。ハートプリントを1枚で着せて、そのまま家で過ごしていました。
肌着というより、ロンパースに近い見え方になります。上に何か羽織らなくても、これだけで出かけられそうな雰囲気がありました。
特にハート柄とボーダーは、1枚で洋服っぽく着こなせます。無地の白より柄物のほうが、そのまま服として使いやすい印象でした。
夏はほぼこれで過ごしていた
今年の夏は本当にこればかり着せていました。暑い時期は着せる枚数を減らしたいので、1枚で完結する服はありがたい存在です。
汗をかいたら着替えさせる、その繰り返しで1日に2回替えることもあります。3枚あることで、洗濯が追いつかないという事態にはなりませんでした。
結果として、もらった3枚がいちばん登場回数の多い服になっていました。
写真に残したくなるデザイン
赤ちゃんの写真は毎日撮りますが、着ている服で仕上がりが変わります。
ハート柄は写真映えがよく、見返したときにも印象に残りました。ブランドのロゴが大きく入っていないので、主張しすぎないのも気に入っています。
肌着のつもりで贈られたものが、思い出の写真に何度も登場することになりました。
大きめサイズが長く使えた

出産祝いでベビー服を選ぶとき、最大の悩みどころがサイズです。小さすぎるとすぐ着られなくなり、大きすぎると忘れられてしまいます。わが家がいただいたのは18ヶ月サイズでしたが、結論から言うと大きめを選んでもらって正解でした。その理由をお話しします。
もらったのは18ヶ月サイズ
タグの表記は「18m/81cm」でした。生後18ヶ月、つまり1歳半の子を想定したサイズです。
出産祝いとしては、かなり先を見越した選び方になります。受け取ったときは「まだ当分着られないな」と思ったのが正直なところでした。
ところが、この判断が結果的にありがたいことになります。
生後8ヶ月から着られた
実際に着せ始めたのは生後8ヶ月ごろです。18ヶ月サイズでも、少し大きいかなという程度で十分着られました。
ベビー服のサイズ表記はあくまで目安なので、多少大きくても問題なく使えます。夏場は特に、少しゆとりがあるほうが涼しく過ごせました。
新生児サイズを贈られた場合、着られる期間は1〜2ヶ月ほどしかありません。大きめを選んでもらったおかげで、長く活躍してくれました。
📏 出産祝いのサイズ選びの目安
- 新生児サイズ|着られるのは1〜2ヶ月のみ
- 6〜12ヶ月|生後すぐには大きいが確実に着る
- 18ヶ月|半年以上先だが長く使える
- 迷ったら大きめが正解
サイズ表記はフランス式
プチバトーのサイズはフランス表記になっています。日本の「70」「80」といった表記とは考え方が違うので、贈る前に確認しておくと安心です。
公式サイトにはサイズガイドが用意されているので、そちらを見れば身長との対応がすぐ分かります。
相手の赤ちゃんの月齢が分からない場合でも、大きめを選んでおけば無駄になりません。
何度洗ってもヨレない生地

ベビー服は洗濯の回数が多く、消耗が早いものです。よだれ、ミルク、汗と、1日に何度も着替えることもあります。だからこそ生地の耐久性は重要で、ここでプチバトーの実力を実感しました。使い続けて分かった良さをまとめます。
洗濯を繰り返してもヨレなかった
夏のあいだほぼ毎日着せて、そのたびに洗濯していました。それでもヨレは出ていません。
安い肌着だと、何度か洗ううちに襟ぐりが伸びたり、生地がペラペラになったりします。そうなると部屋着としても使いづらくなり、結局処分することになります。
ひと夏ずっと着せた今も形が保たれていて、着るたびにきちんとして見えます。
色落ちもしていない
ピンクのハート柄もボーダーも、色落ちしていません。買ったときの色がそのまま残っています。
濃い色のベビー服は洗濯で褪せることが多いので、これは嬉しい誤算でした。写真に写ったときの印象も変わらないままです。
生地と縫製にお金がかかっているのだと、洗濯を重ねるほど実感します。
下の子にも回せる状態
ここまで状態が良いと、次に赤ちゃんが生まれたときにも使えます。おさがりとして人に譲ることもできそうです。
数千円という価格は、1回きりの消耗品と考えると高く感じます。ところが何年も使えるとなれば、印象はまったく変わってきます。
長く使えることまで含めて、贈り物として価値があると感じました。
贈る前に確認したいこと

良いところばかりお伝えしてきましたが、贈る側として気をつけたい点もあります。どれも知っていれば避けられるものばかりです。せっかくのお祝いを気持ちよく受け取ってもらうために、3つだけ確認しておきましょう。
サイズは大きめを選ぶ
繰り返しになりますが、サイズ選びがいちばん重要です。新生児サイズは見た目が愛らしいぶん、着られる期間が驚くほど短くなります。
出産祝いは複数の人から届くことが多く、新生児サイズばかり集まってしまうことも珍しくありません。少し先を見越したサイズのほうが、結果的に喜ばれます。
迷ったら大きめ、これが答えです。
予算は5,000円から10,000円が目安
公式サイトでは予算別に商品を探せるようになっています。〜4,999円、5,000〜9,999円、10,000〜14,999円という区切りです。
友人同士なら5,000円前後、職場の同僚とまとめて贈るなら10,000円前後が選びやすい価格帯でした。ボディ3枚組の6,600円は、ちょうど真ん中にあたります。
高すぎると相手に気をつかわせてしまうので、関係性に合わせて選びたいところです。
かぶりが心配ならセットを選ぶ
定番ブランドなので、他の人とかぶる可能性はあります。ただ、肌着は何枚あっても困らないアイテムです。
それでも気になる場合は、ロンパースとドゥドゥ(ぬいぐるみ)を組み合わせたギフトセットという手もあります。公式サイトにはハートやマリニエール柄のセットが用意されています。
スタイやハンカチを足して、自分で組み合わせを作ることもできます。
住所を知らなくても贈れるeギフト

出産祝いで意外と多いのが「相手の住所が分からない」という悩みです。職場の同僚や、久しぶりに連絡を取った友人だと、聞きにくいこともあります。里帰り中で今どこにいるか分からない場合もあるでしょう。プチバトーにはその悩みを解決する仕組みが用意されていました。
URLを送るだけで贈れる仕組み
公式サイトにはeギフト(ソーシャルギフト)というサービスがあります。商品を選んで購入すると受け取り用のURLが発行され、それをLINEやメールで送る形です。
受け取った側が自分で配送先を入力するので、贈る側は住所を知らなくて大丈夫です。里帰り中でも、相手が今いる場所を指定できます。
住所を聞く一手間がなくなるだけで、贈るハードルはかなり下がります。
ラッピングは忘れずに追加する
eギフトを使う場合も、ラッピングはカート内で別途指定します。ボックス、メッセージカード、ショッピングバッグを追加できる仕組みです。
箱の特別感は、受け取ったときの印象を大きく左右します。せっかく贈るのであれば、ここは指定しておきたいところです。
メッセージカードが添えられていると、相手の気持ちがより伝わります。
予算別に選べるので迷わない
公式サイトでは、肌着・ロンパース・スタイ・ハンカチ・カーディガンといったカテゴリから選べます。メインを決めてからサブを足す、という手順が案内されています。
ドゥドゥは3,300円、ハンカチは1,980円ほどなので、メインに何を足すかで金額を調整できます。
はじめて出産祝いを選ぶ人でも、順番どおりに進めば形になります。
住所を知らない相手にも贈れるので、気になる方はのぞいてみてください。
\ 住所を知らなくてもURLで贈れる /
プチバトーのよくある質問

最後に、出産祝いを選ぶときによく出てくる疑問をまとめました。もらった側の実感と、公式サイトで確認できる情報をもとにお答えします。商品や価格は変更されることがあるので、購入前に公式サイトもあわせてご確認ください。
出産祝いの予算はいくらが適切ですか
友人なら5,000円前後、職場でまとめて贈るなら10,000円前後が選びやすい金額です。
高額すぎると相手がお返しに悩むので、関係性に合った範囲で選ぶのが親切です。
サイズは何を選べばいいですか
迷ったら大きめをおすすめします。新生児サイズは着られる期間が1〜2ヶ月しかありません。
わが家は18ヶ月サイズをいただき、生後8ヶ月から着せていました。
肌着とロンパースはどちらが喜ばれますか
どちらも使いますが、ボディ肌着は洗い替えが何枚あっても困りません。
しかも柄によっては1枚で洋服として着られるので、肌着だからと敬遠する必要はありません。
他の人とかぶりませんか
定番ブランドなのでかぶる可能性はあります。ただし肌着は消耗品なので、重なっても無駄になりません。
気になる場合は、小物を組み合わせたギフトセットを選ぶ方法もあります。
相手の住所が分からないときはどうしますか
公式サイトのeギフトを使えば、URLを送るだけで贈れます。配送先は受け取る側が入力する仕組みです。
里帰り中や引っ越し直後の相手にも安心して贈れます。
男の子への出産祝いにも使えますか
マリニエール(ボーダー)柄のシリーズが定番です。ロンパースや小物とのセットも用意されています。
性別を問わず使えるのも、定番ブランドの強みです。
もらって正解だった出産祝い

プチバトーの半袖あわせボディ3枚組は、もらった側として自信を持っておすすめできる出産祝いでした。肌着として贈られたものが、実際には1枚で着られる洋服として夏じゅう活躍してくれたからです。何度洗ってもヨレず、色落ちもせず、ひと夏着倒した今も現役です。自分ではなかなか手が出ない価格帯だからこそ、人からいただくと特別に感じられました。
🎀 この記事の振り返り
- ハートプリント半袖あわせボディ3枚組は6,600円
- 柄物は1枚で洋服として着られる
- サイズは大きめを選ぶと長く使える
- 洗濯を重ねてもヨレず色落ちしない
- 住所を知らない相手にはeギフトが便利
- 予算は5,000円から10,000円が目安
出産祝いは、相手の生活にすっと馴染んでこそ意味があります。派手さより、毎日手に取ってもらえるものを選びたいものです。その意味で、肌着でありながら洋服としても着られるボディ3枚組は、贈る側にとっても安心できる選択肢だと思います。
出産祝いを探している方は、サイズだけ大きめを意識して選んでみてください。半年後、その子がいちばん着ている服になっているかもしれません。
\ 迷ったらこれ、と言える出産祝い /
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