母乳実感は乳首だけ買う!哺乳瓶を賢く節約する方法

アラサーの節約術

はちヨメ

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こんにちは、節約しながら楽しく育児中のはちヨメ🐝です!
今日は、私が出産準備中に「もっと早く知りたかった〜!」と心の底から思った、哺乳瓶の節約ワザをシェアしますね。
題して、「母乳実感の乳首だけ使う」作戦です💰

とりあえず哺乳瓶も母乳実感でいいか!と思っていた

赤ちゃんがおっぱいを飲むときの口の動きを考えて作られている、ピジョンの「母乳実感」。先輩ママさんたちの口コミでもよく名前があがる、人気の哺乳瓶ですよね。

私も「やっぱり評判いいものを使ってあげたいな〜」と思って手に取ったんですが…。

お値段を見て、そっと棚に戻しました🥲笑

本体(哺乳瓶+乳首セット)って、けっこういいお値段するんですよね。しかも哺乳瓶って、1本だけじゃ足りないんです。洗って消毒して…を考えると、最低でも2〜3本はほしい。そうなると、出産準備のリストの中でもなかなかの出費に…。

「いいのはわかってる。でも全部そろえると地味に高い…!」正直、これが当時のリアルな気持ちでした。

発見した節約ワザ|乳首だけ母乳実感にする方法

そんなときに気づいたのが、「母乳実感って、乳首だけべつのものにつけれないかな」ということ。

私も最初は知らなかったんですが、赤ちゃんが口をつけるのはあくまで乳首の部分。哺乳瓶(ボトル)本体は、ぶっちゃけ「ミルクを入れる入れ物」なんですよね。

ということは…哺乳瓶は安いものにして、乳首だけ母乳実感にすればいいのでは?🐝💡 この発想にたどり着いたとき、ちょっとした発明をした気分でした(笑)。

互換性のある哺乳瓶は?(西松屋・スリーコインズ)

ここで気になるのが「他の瓶に、母乳実感の乳首ってちゃんと付くの?」というところ。調べて&試してみたところ、

  • 西松屋のプライベートブランドの哺乳瓶
  • スリーコインズ(3COINS)の哺乳瓶

🛒「母乳実感の乳首」がつく哺乳瓶(参考)

▼ 西松屋(広口タイプ)

▼ スリーコインズ(3COINS)

※価格・在庫は変動します。最新情報・商品画像は各公式オンラインストアのページでご確認ください。

これらの本体と、母乳実感の乳首はサイズの互換性があります🍼(口径が合うので、ちゃんとはまってくれます)

西松屋もスリコも、哺乳瓶本体がとってもお手頃。そこに乳首だけ母乳実感を付ければ、「安い瓶+人気の乳首」のいいとこ取りができちゃうんです✨

西松屋のプラスチックタイプものに関しては、一つ500円以下で買えちゃいます!!

ちなみに乳首はサイズ(SS・S・M…)や月齢によって買い替えていくものなので、「乳首は消耗品としてこまめに買う」「哺乳瓶は安く長く使う」と考えると、この組み合わせはかなり理にかなってるな〜と思います。

💡ひとつだけ、正直にお伝えしておきますね
サイズの互換性はありますが、これはメーカー公式が推奨している組み合わせではありません。あくまで「自己責任での使用」になります🙏 使う前には乳首やパッキンがしっかりはまっているか、ミルクがもれないかを必ずチェックしてあげてくださいね。心配な方は公式の純正セットを選ぶのが安心です。

実際に使ってみた感想

で、実際にわが家で「西松屋の哺乳瓶とスリーコインズの哺乳瓶+母乳実感の乳首」で使ってみた感想ですが…ふつうに使えました!(笑)

乳首はちゃんとはまるし、ミルクもれもなし。赤ちゃんもいつも通りゴクゴク飲んでくれて、「母乳実感の乳首じゃなきゃイヤ!」な、うちの子もご機嫌でした🐝💕

正直、見た目もパッと見では純正セットと区別がつかないレベル。瓶のメモリ(目盛り)も問題なく見えるので、ミルクの量もちゃんとはかれます。

ただ、哺乳瓶によってはデザインや目盛りの見やすさが少し違ったりするので、そこは好みかな〜と思います。私は「中身が同じように使えるなら、哺乳瓶は安いのでじゅうぶん!」派でした😊 節約できた分、赤ちゃんの服やおもちゃにまわせたので、わが家的には大満足のライフハックです💰✨

購入はこちらから

「気になる!ちょっと試してみたいかも」という方のために、リンクをまとめておきますね🍼

▼ まずはこれ!母乳実感の乳首(サイズ違いで買い足しもしやすいです)

▼ 比較・検討したい方へ|母乳実感の哺乳瓶セット(純正の安心感がほしい方はこちら)

哺乳瓶本体(西松屋・スリーコインズ)は、店舗で実物を見て買うのがおすすめです。手に取って、目盛りの見やすさや持ちやすさをチェックしてみてくださいね😊

まとめ|賢く節約して育児を楽しもう🐝

今日のポイントをおさらいすると…

  • 🍼 母乳実感は乳首だけ別売りで買える
  • 💰 西松屋・スリーコインズの哺乳瓶+母乳実感の乳首で大幅に節約できる
  • ⚠️ ただし公式推奨の組み合わせではないので、使用は自己責任で。もれチェックは忘れずに🙏
  • 😊 わが家では問題なく使えて大満足!

育児って、ただでさえお金がかかるもの。だからこそ、「ゆずれないところ」と「節約できるところ」を上手に分けていけたらいいな〜と思っています。

母乳実感の「乳首のよさ」はそのままに、哺乳瓶でかしこくコストダウン。ぜひ参考にしてみてくださいね🐝💕 それでは、また次の節約ネタでお会いしましょう〜!

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