【正直レビュー】西松屋のオムツ、ぶっちゃけどう?

お得情報

はじめに

はちヨメ🐝
はちヨメ🐝
西松屋のオムツ、最高でした☆

「おむつって、ブランドにこだわる必要あるのかな…?」

娘が6ヶ月になって、ずっと使っていたパンパースSがきつくなってきたタイミングで、そんなことを考えるようになりました。

Mサイズに乗り換えるなら、この機会にコスパがいいって噂の西松屋おむつを試してみよう!ということで、今回はリアルな使用感をまとめてみます🐝

ただひとつ正直にお伝えしておきたいのは、今回の比較はパンパースS vs 西松屋Mというサイズが違う比較です。サイズが変わると体へのフィット感も変わるので、「純粋なブランド比較」とは少し違うことを最初に断っておきますね。そのあたりも含めて、できるだけ正直に書きました!

西松屋おむつにしようと思った理由

「Mサイズへの乗り換え」がきっかけでした

👶娘は現在6ヶ月・体重7kg。寝返りも結構するようになってきました。

パンパースのSサイズを使っていたんですが、だんだん太ももまわりがきつくなってきて、Mサイズへのサイズアップのタイミング

どうせサイズアップするなら、ちょっとコスパのいいものを試してみたい。
そう思って選んだのが、近くにある西松屋のプライベートブランドおむつです。

西松屋のおむつって、正直なところ「安かろう悪かろうじゃないの?」って思っていたんですよね笑。
でも、スレッズ周りのママ友からも「意外とよかったよ」という声を聞いていたので、思いきって試してみることにしました。

コスパの詳細【値段・枚数・1枚あたりの価格】

実際の価格はこちら

スマートエンジェル ベビーおむつ テープM(6~11kg)46枚

項目 詳細
サイズ Mサイズ
内容量 46枚入り
価格(税込) 768円
1枚あたりの価格 約16.7円

(2026年6月時点)

パンパースのMサイズと比べると、1枚あたりの価格差がけっこうあるんです。(私調べではパンパースのMサイズ、パンツタイプですが20円以上はしていたと思います・・・)
まとめ買いすればするほどお得感が出てくるので、毎日たくさん使うおむつだからこそコスパは大事だなと実感しました。

娘、1日に多いときで8〜10枚使うので…積み重なると結構な金額ですよね笑。

パンパースSと西松屋Mを使い比べてみた感想

まず大前提:サイズが違います!

くり返しになりますが、今回比べているのはパンパースS(以前使っていたもの)と西松屋M(今使っているもの)です。

サイズが上がっているので、「おむつ自体のフィット感が上がった」部分もあるかもしれません。漏れにくさについても、「西松屋だから漏れない」のか「Mサイズになったから体にフィットして漏れにくくなった?容量が大きくなったから漏れにくくなった?」のかが正直わかりません。

そのあたりはご承知の上で読んでもらえると嬉しいです🐝

よかった点

とにかくコスパがいい!

これに尽きます笑。

枚数も多くて、値段も抑えられる。育児費用ってじわじわかさむから、おむつ代が少し安くなるだけで家計的にかなり助かります。

あとは、おしっこのラインがついている!

他社のオムツ同様おしっこのサインのラインがあります!

おしっこをすると、黄→青に変化!

吸収力については今のところ問題なし!夜の長時間の使用でも、特に漏れが気になったことはないです。見た目もシンプルで使いやすく、機能としては十分だなという印象です。

うんちをした時は結構色が透けて見えるので、「あ!うんちしたな」とすぐわかります。笑

いまいちだった点

正直に書きます!

テープの伸びがパンパースより劣る

これはおむつを替えるときに気になりました。パンパースのテープってすごく伸びがよくて、ぴったり調整できる感じがあったんですが、西松屋はそこが少し硬め。

特に娘がバタバタ動くときにおむつを替えようとすると、「もう少し伸びてくれたら…!」と思う瞬間があります笑。

背中の伸縮性もパンパースの方が上

背中のギャザー部分の伸縮性も、パンパースのほうが柔らかくてよく動く印象。
活発に動き始めた赤ちゃんには、ここが気になるポイントかもしれません。

中国製である

中国製なんです・・・でも、私は西松屋を信じて使用しています。笑

ママパパが一番気になるところだと思いますので、気にならない方にはおすすめ🙏

パンパースS vs 西松屋M 比較表

※サイズが違うため、あくまで「使用感の参考」としてご覧ください。

比較項目 パンパースS 西松屋M
コスパ
テープの伸び
背中の伸縮性
吸収力
肌触り
総合 品質重視派に◎ コスパ重視派に◎

総合評価・まとめ

結論:コスパを考えると西松屋を選ぶ!

デメリットも正直に書きましたが、総合的には西松屋おむつを選び続けます

テープの伸びや背中の伸縮性はパンパースに軍配が上がるけど、それって致命的なデメリットかというと、正直そこまでではない。

毎日何枚も使うおむつだからこそ、1枚あたりの価格差は積み重なると大きいんですよね。

ただ、新生児期や肌が特に敏感な時期は、品質重視でパンパースや他のブランドを選ぶのもありだと思います。娘も最初はパンパースで、ある程度安定してきたからこそ西松屋に移行できたのかなとも思っています。

「絶対これじゃないとダメ!」じゃなくて、昼間は西松屋、夜はパンパースなど時期や状況によって使い分けるのが正解なのかもしれません🐝

まとめ

今回は西松屋おむつのリアルな感想をお届けしました!

ポイントをまとめるとこんな感じです:

  • コスパは◎ 毎日使うから節約効果が大きい
  • テープ・伸縮性はパンパースに軍配
  • サイズが違う比較なので、漏れにくさはあくまで参考程度に
  • コスパ重視ならじゅうぶんアリな選択肢!

おむつ選びに迷っているママの参考になれば嬉しいです✨


関連記事

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました