【ベビー旅行レポ】0歳連れ1泊2日有馬温泉!

お出かけ情報

※本記事にはアフィリエイトリンクが含まれています。紹介している商品は実際に私が使用・愛用しているものです。

 

はじめに:赤ちゃんと旅行、不安だったけど行ってよかった!

はちヨメ🐝
はちヨメ🐝
「赤ちゃんと旅行なんて、まだ早いかな…」

正直、出発前は不安だらけでした。ぐずったらどうしよう、温泉に入れるかな、ミルクはどこで…って、考えだしたらきりがなくて笑。

でも!行ってみたら思ってたより全然できた!
むしろ「もっと早く行けばよかった」ってくらいの旅行になったんです。

今回は私(はちヨメ)、実母、そして娘の3人で、兵庫県の有馬温泉「有馬御苑」に1泊2日で行ってきたレポをお届けします。
同じようにベビー連れ旅行を考えているママのお役に立てたら嬉しいです🐝

 

有馬温泉を選んだ理由

ベビーの負担を考えて「近さ」最優先

今回の旅先を選ぶとき、いちばん大切にしたのは「車で1時間以内」というルールでした。

長時間の移動はベビーにも私にも負担が大きいし、何かあってもすぐ帰れる距離がいい。そう考えると、自宅から1時間かからずにアクセスできる有馬温泉はぴったりだったんです。

しかも有馬温泉って、日本三古湯のひとつで、泉質も有名。大人も本気でリフレッシュできる!

「近くてちゃんとしたいい温泉」って、ベビー連れ旅にこれ以上ない条件だなぁと思いました。

お宿「有馬御苑」の子連れ対応が神だった

ベビー用品の無料レンタルがあって助かった!

荷物問題、ベビー連れ旅の最大の悩みですよね。

有馬御苑にはベビー用品の無料レンタルがあって、私は今回こちらを借りました:

  • ベビーバス(大浴場には連れて行けないので部屋風呂で入れるため)
  • 加湿器(お肌の乾燥が心配で)
  • オムツ用ゴミ箱(おむつバケツ)(においが気になるので助かった!)

これだけでスーツケースの荷物がかなり減って、本当に楽でした。
「レンタルできる宿か」って、宿を選ぶときの基準にしてもいいくらい大事だと思う。

【ベビーバスは浴室に用意してくれていた・オムツ用のバケツも用意あり】

【部屋も広く娘ものびのび過ごしていました】

私はレンタルしていませんが、そのほかにもベビーチェアや子ども用食器も貸し出しがあるようですよ☺️

※宿泊予約の際に、事前にベビーグッズの申し出をしていましたが、当日でも対応可能かもしれません。直接旅館へご確認をお願いします。

 

夕食・朝食ともに「お部屋食プラン」を選んで正解

今回選んだのは「夕朝部屋食プラン」。これが大正解でした。

案の定、娘がぐずる時間帯と夕食時間が重なって…。
もしレストランで食べていたら、周りに申し訳なくてゆっくり食べられなかったと思う。
お部屋だったから、ぐずっても焦らず、娘をあやしながらゆっくり食事できたんです。

追加のドリンクやデザートのタイミングは、QRコードから注文できたのでわざわざスタッフさんを呼ぶ必要がなく楽でした♪

【夕食:神戸牛しゃぶしゃぶが絶品でした✨】

【朝食:1品1品が美しくて絶品で最高でした🤤】

お食事はどれも本当においしくて豪華!お刺身、お肉、季節の炊き合わせ…旅館の本気の和食を、自分のペースで楽しめました。「部屋食にしてよかった」って、食べながら母と何回も言ったくらい笑。

食事を担当してくれたスタッフの方が外国の方だったのですが、すごく丁寧でこちらも気持ちが良くなりました❤️他のスタッフの方も廊下ですれ違うと挨拶をしてくれたり、荷物を車まで運びましょうか?と聞いてくれたりととても対応が素晴らしい旅館だと思いました♪

 

金泉・銀泉に母と交代で入れた

有馬温泉といえば、「金泉」と「銀泉」の2種類が有名ですよね。館内にどちらの温泉もあったので、娘の見守りをしつつ母と交互に温泉へ

「交代でお風呂」作戦、ベビー連れ旅行では本当におすすめです。ひとりで行くより、もうひとり大人がいてくれるだけで格段に気持ちが楽になる。じんわり体が温まって、帰る頃にはお肌もつるつるに。育児疲れが少しほぐれた気がしました。母は、夜だけでなく朝風呂も入っており大満足だったようです♨️

食べ歩きは「抱っこ紐」が必須でした🧸

坂道だらけの有馬温泉、ベビーカーは正直きつい

有馬温泉の街なか、石畳の坂道がかなり多いんです。

最初はベビーカーも持っていこうか迷ったんですが、「坂道多いよ」という情報を事前に見ていたので抱っこ紐メインにして正解!

お店も狭いのでベビーカーで入るのは少し厳しめでした・・・

なので、抱っこ紐をお勧めします!

 

私が使っているのは【エルゴ OMNI Breeze(オムニブリーズ)】


 

腰と肩にしっかり体重が分散されるので、坂道を歩いていても疲れにくいんです。娘もお腹の中みたいに包まれるのが好きみたいで、抱っこ紐に入れるとわりとすぐ落ち着いてくれるのも助かっています。前向き・後ろ向き・腰抱きと使い方が選べるのも便利で、成長に合わせて長く使えるのがお気に入りのポイントです♪

食べ歩きも少しだけ楽しめた

1泊2日でほぼホテルステイだったんですが、少しだけ外の街を歩く時間もつくれました。有馬温泉の食べ歩きといえば「炭酸せんべい」や「有馬サイダー」が有名ですが、今回はあえて外してみました。笑

旅館の夕食をいただく予定だったので控えめにしました!

【うわなり珈琲:ホットコーヒーとアイスコーヒーをいただきました】

【有馬カラクリタマゴ:プリンとキャラメルアイスをいただきました】

娘を抱っこしながらぱくっとつまむだけでも、旅行気分がぐっと上がって楽しかったです。

旅行の日程が、火曜日水曜日の1泊2日だったのでお店が定休日のところも多く事前に確認をしておいた方が楽しめると思います!

離乳食はどうしたの?

娘はまだ離乳食1回食のころだったので、今回は旅行中の離乳食をあえてなしにしました

  • 1日目:出発前に自宅でいつもの離乳食を済ませる
  • 2日目:帰宅してから家でいつも通りにあげる

旅館で離乳食を用意したり、外で食べさせたりするのは、今の月齢だとまだハードルが高いなと感じていて。「今回は旅先での離乳食はナシ!」と割り切ったことで、荷物も気持ちもずっと楽になりました。今の時期はこれくらいのゆるさでちょうどよかったです。

ただ月齢がもっと進んでいたら、ベビーフードも考えないといけません!

まとめ:ベビー連れ温泉旅行、思ったよりハードル高くない!

ポイント 実際どうだった?
移動距離 車1時間以内で◎
ベビー用品 レンタルがあって荷物少なく済んだ
食事 部屋食プランで大正解!
温泉 母と交代で入れて満足
街歩き 抱っこ紐で坂道も乗り越えた
離乳食 旅先ではなし、割り切りが大事

「赤ちゃんが小さいうちは旅行なんて無理!」って思っていたけど、行き先と宿をうまく選べば、ちゃんと楽しめる! それが今回いちばんの気づきでした。

ベビー連れ旅行を迷っているママがいたら、「まずは近場の温泉から!ホテルステイ!」がおすすめです。大人もしっかりリフレッシュできて、育児の英気を養えますよ🐝

また次の旅行レポも書きますね。最後まで読んでくれてありがとうございました!

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